長岡京市・向日市・大山崎町で不動産売却・無料査定|相続・空き家・住み替えもエクストホーム
不動産売却・無料査定
不動産売却の「正解」は違います。
いくらで売るかだけでなく、
どの売り方が合っているかまで考えます。
売却するか決めていない段階でもご相談いただけます
今の価値と売却方法を無料で相談する 査定無料・秘密厳守・しつこい営業はいたしません2026年8月時点
不動産売却で大切なのは、「いくらで売れるのか」だけではありません。
高く売りたい。早く売りたい。
相続した不動産を整理したい。
遠方にある空き家を手放したい。
売るか貸すかを比較したい。
売主様によって事情も目的も違うからこそ、エクストホームでは「誰に、いつまでに、どのような方法で売るのが良いのか」まで考えます。
売主様の希望から考える
価格・期間・ご事情を伺い、
何を優先する売却かを整理し、ご希望に合う方針を考えます。
物件の特徴を確認する
成約事例だけでなく、
競合物件、道路・土地・建物・周辺環境などを確認します。
買主目線から売り方を考える
どんな方が検討し、
どこに魅力を感じるかを踏まえて、売却方法を考えます。
1. 売主様によって、売却の「正解」は違います
同じ不動産でも、売主様によってご事情や優先したいことは異なります。
まずは「何を大切にしたいのか」をお聞かせください。
-
できるだけ高く売りたい
市場や競合を確認したうえで、高めの価格から挑戦する方法も検討します。
-
できるだけ早く売りたい
住み替えなど、スピードを優先する場合には買取も含めて考えます。
-
相続した不動産を整理したい
相続した家や土地について、売却時期や方法、必要な確認事項を整理しながら進めます。
-
大切なお家を住み継いでほしい
戸建て・マンションを問わず、次の方に大切に住み継いでもらえる可能性も考えます。
-
売るか貸すか迷っている
売主様のご希望やご事情を踏まえ、売却価格と想定賃料を比較し、どちらがより良い選択肢かを考えます。
2. 売主様のご希望に合わせた、実際の売却事例
次の3件はいずれも戸建ての売却です。
しかし、売主様のご事情や物件の特徴が違うため、
ご提案した売却方法もそれぞれ異なります。
相続した築古戸建てを、
建替え用地として売却
ご相談時
相続した戸建てには多くの荷物が残っており、どのように売却を進めればよいのか分からない状態でした。
他の不動産会社2社にも相談された後、U様から「一番信頼できると思った」と当社へお任せいただきました。
建物・残置物の解体撤去を手配し、建替え用地として販売しました。
当社の判断
建物は築年数が経っており、残置物も多い状態でした。
一方で、住宅街に位置し、角地・広い前面道路という土地としての強みがありました。
そのため、建物をそのまま中古住宅として販売するよりも、建替え用地として販売する方法をご提案しました。
あわせて、売主様が利用を希望されていた相続した空き家の3,000万円特別控除についても、売却スケジュールと確認すべき事項を整理し、建物・残置物の解体撤去を手配しました。
行ったこと
- 解体完了を待たずに販売を開始
- 建物・残置物の解体撤去を当社で手配
- 角地・前面道路の広さを土地の特徴として販売
- 相続した空き家の3,000万円特別控除について、売却時に確認すべき事項を整理
買主様からは、特に「角地」「前面道路の広さ」が評価されました。
「土地の売却でエクストホームさんにお世話になりました。契約までスムーズに対応いただき感謝しています、ありがとうございます。」
U様と担当スタッフ
その後、U様からは、相続した空き家の3,000万円特別控除を実際に利用できたことについても感謝のお言葉をいただきました。
※相続した空き家の3,000万円特別控除には各種要件があります。税務上の適用可否については、税務署・税理士等へご確認ください。
物件の状況を確認・整理し、
売主様が納得できる買取先を検討
ご相談時
相続された戸建てについて、以前ほかの不動産会社へ買取を相談されていましたが、提示された価格がご希望に届かず、しばらく売却せずに保有されていました。
「できれば1,000万円で売却したい」というご希望で、エクストホームへご相談いただきました。
まず、物件の状況を確認
古い擁壁や狭い位置指定道路があり、さらに役所の公図・道路台帳と現地の状況に違いが見られる物件でした。
道路・擁壁・敷地の高低差など、現地の状況を確認しながら売却方法を検討しました。
そこで、道路・土地面積・現況などについて、買取を検討するうえで必要となる情報をできる範囲で整理しました。
行ったこと
- 古い公図・道路台帳と現況を照合
- 位置指定道路の資料と現況道路幅の違いを確認
- 必要に応じて近隣にも状況を確認
- 現況測量を手配し、測量結果を確認
- 道路・擁壁・土地面積など、買取判断に必要な情報を可能な範囲で整理
買取という方法をご提案
物件の条件を踏まえると、一般の購入者へ広く販売するよりも、こうした条件を理解したうえで判断できる買取業者への売却が適していると考えました。
確認した情報を整理したうえで、売主様の希望額で検討できる買取業者を探しました。
ご相談から約1か月で成約しました。
希望されていた条件での売却が決まり、I様にも安心していただくことができました。
※本事例は個別の物件についての売却事例です。買取価格や調査・対応の内容は、物件の状態・立地・権利関係・行政資料・市場環境等によって異なります。
「年内までに、できるだけ高く。」
期限と価格の両方を考えた売却計画
ご相談時
J様はすでに他府県へ住み替え済みで、長岡京市の戸建ては数年間空き家となっていました。
遠方からの管理にも負担を感じておられました。
ご希望は、「年内くらいまでには処分したい。ただし、できるだけ高く売りたい」というものでした。
建替え後まで考えて土地の魅力を確認
最寄駅から徒歩20分以上の山手にあり、土地は約18坪。
建物は古く、既存のカースペースもありませんでした。
一方で、前面道路は約6mあり、建替え用地として見ると、用途地域などの条件から、カースペースを確保した3階建て住宅を検討できる可能性がありました。
そこで建築会社にも確認し、延床面積約100㎡程度の3階建て住宅の想定プランを作成。
買主様に建替え後のイメージを持っていただけるよう、建替え用地として販売する方針としました。
想定建築プランの一例。土地条件を踏まえ、駐車スペース付き3階建て住宅が検討できる可能性を確認しました。
家を建てた後の総額から、土地価格を考える
周辺の成約事例・競合物件だけでなく、土地取得費と建築費を合わせた総コストも試算しました。
周辺で販売されている同等規模の新築建売住宅とも比較し、買主様が土地を購入して家を建てた後の総額から、現実的に検討できる土地価格を考えました。
高めから挑戦しつつ、見直す時期も決める
売主様のご希望を踏まえ、査定価格より約10%高い価格から販売を開始しました。
ただし、高値で出して終わりではなく、最初の3か月は市場の反応を確認し、反応が弱ければ価格を見直す。
年内を目安に10か月以内の成約を目指す計画を最初から決めていました。
遠方にお住まいの売主様をサポート
建物の解体撤去を当社で手配しました。
鍵管理・現地確認・近隣対応なども行い、遠方にお住まいのJ様の負担をできるだけ減らしながら売却を進めました。
当初10か月以内を目安としていたところ、ご依頼から3か月以内に土地として売却しました。
「迅速な対応ありがとうございました。予想外に早く売却ができて助かりました。
書類関係も含め過不足なく適切にご指導いただき、無事完了することができました。
あらためて御礼申し上げます。」
※掲載している事例は個別の売却実績です。売却価格・成約期間・売却方法等は物件ごとに異なり、同様の価格や期間での売却を保証するものではありません。物件の状況によっては、ご希望に沿った売却方法や対応が難しい場合もあります。
3. 査定額の高さより、「なぜその価格なのか」が大切です
複数の不動産会社へ査定を依頼すると、会社によって査定額に差が出ることがあります。
最終的な成約価格は、市場の評価によって決まります。
査定価格は、「この価格で必ず売れる」という保証価格ではありません。
実際に購入したい買主様が現れ、条件が合って初めて売買が成立します。
成約事例・市場状況・物件の特徴を踏まえて分析した価格
査定と売主様の希望を踏まえて決める価格
買主様との合意で実際に売れた価格
そのため、査定額だけを見るのではなく、その価格の根拠を確認することが大切です。
- どの成約事例を参考にしているのか
- 販売中の競合物件と比べてどうなのか
- 物件の特徴や周辺環境から見た、強み・弱みは何か
- どの程度の価格での成約を想定しているのか
- なぜその売出価格を提案するのか
4. 高めの価格から売り出すことも、一つの方法です
「できるだけ高く売りたい」というご希望があれば、市場や競合を確認したうえで、高めの価格から販売を始めることもあります。
大切なのは、その価格でどのくらいの期間挑戦するのか、反響が弱ければいつ見直すのかまで決めておくこと。
5. 査定後は「どう売るか」まで考えます
売却は、不動産ポータルサイトへ掲載して終わりではありません。
相場に合わせるのか、高めから挑戦するのか、早期売却を優先するのかを考えます。
どのような方が検討し、どこに魅力を感じそうかを考えます。
中古住宅・土地・買取のほか、事業者・投資家への売却も検討します。
写真・販売図面・紹介文・SNSなど、物件の特徴が伝わる見せ方を考えます。
売主様のご希望と価格から、想定する期間を考えます。
市場の反応を確認し、必要に応じて販売方法を見直します。
- 問い合わせが少ない → 価格・写真・競合・見せ方を確認
- 問い合わせはあるが内覧につながらない → 詳しい条件や他の候補と比べたときに、選ばれにくい理由がないか確認
- 内覧はあるが申込みにつながらない → 内覧された方の反応や比較物件との差を確認
6. REINSと他社との連携で、売却機会を広げます
エクストホームでは、REINSへ登録するだけで十分とは考えていません。
REINSに登録されていても、写真や資料、物件情報が十分でないと、他の不動産会社から見ても物件の特徴が分かりにくく、買主様へ紹介しづらくなることがあります。
そのため、写真・販売図面・物件の特徴や条件を整理し、他社の担当者にも紹介しやすい情報提供を心がけています。
- 物件写真を整理する
- 販売図面を分かりやすくする
- 物件の特徴や条件を整理する
- 他社からの問い合わせにも、迅速かつ丁寧に対応する
7. 「売るか、貸すか。」どちらも比較できます
売主様がご希望の場合には、売却だけでなく、賃貸という選択肢も比較できます。
エクストホームは、売買だけでなく賃貸仲介・賃貸管理も行っています。
今売った場合
現在どの程度の価格で売れる可能性があるのか。
費用や売却期間も含めて整理します。
今貸した場合
想定賃料・賃貸需要・管理方法を確認し、売却した場合と比較します。
8. 地域で日々、売主様・買主様の声を聞いています
エクストホームは、長岡京市・向日市・大山崎町を中心に、売買・賃貸・賃貸管理を行っています。
不動産を売りたい方だけでなく、実際にこの地域で家を探している買主様・借主様からも、さまざまなご希望やご相談を伺っています。
地域で日々お客様と接しているからこそ、成約事例や数字だけでは分からない、実際の買主様の反応や地域ごとの需要も査定・販売に活かします。
そのため査定では、単純な坪単価や過去の成約事例だけでなく、「この場所、この物件なら、どのような方が検討しそうか」「どこに魅力を感じ、どこが気になりそうか」という買主様の視点も含めて確認します。
- 駅からの距離
- 前面道路
- 用途地域
- 土地形状
- 建物状態
- 学校区
- 周辺新築価格
- 競合物件
- 購入需要
- 賃貸需要
同じ長岡京市・向日市でも、駅までの距離だけで評価が決まるわけではありません。前面道路や土地形状、周辺の新築供給、競合物件、そして実際にそのエリアで家を探している方が何を重視しているのかによっても、物件の見られ方は変わります。
長岡京市・向日市・大山崎町を中心に、売買・賃貸・賃貸管理に対応しています。
9. ご相談から売却完了まで
- ご相談・無料査定
- 物件調査・査定結果のご説明
- 売出価格・売却方法の決定
- 媒介契約・販売開始
- 購入申込み・条件調整
- 売買契約
- 決済・お引渡し
相続・登記・税金・測量など、専門的な確認が必要な場合には、必要に応じて司法書士・税理士・土地家屋調査士等とも連携しながら進めます。
10. 不動産売却についてよくあるご質問
Q.一番高い査定額の会社にお願いした方が高く売れますか?
必ずしもそうとは限りません。査定価格は成約価格を保証するものではないため、金額だけでなく、査定根拠・売出価格・販売方法まで確認することをおすすめします。
また、相場から大きく離れた価格で長期間売り出すと、買主様や他の不動産会社から「長く売れていない物件」と見られ、価格交渉につながりやすくなる場合もあります。
Q.査定価格より高く売り出すことはできますか?
はい。高値を優先したい場合には、市場や競合を確認し、販売期間や見直し時期まで決めたうえで高めの価格から始める方法もあります。
Q.査定をお願いしたら必ず売らなければなりませんか?
いいえ。現在の価値を知りたい、今売るべきか考えたいという段階でもご相談いただけます。
Q.売るか貸すか迷っています。
ご相談いただけます。売却価格と想定賃料・賃貸需要を比較しながら、売るか貸すか、どちらがより良い選択肢かを一緒に考えます。
Q.相続した不動産も相談できますか?
はい。相続登記や税制など、売却にあたって確認すべき事項を整理し、必要に応じて司法書士・税理士等とも連携しながら進めます。
Q.遠方に住んでいても売却できますか?
はい。売主様のご事情に合わせて、現地確認や鍵の管理など可能な範囲で対応します。
Q.道路や土地の状況に確認が必要な物件も相談できますか?
まず物件の状況を確認したうえで、当社で対応できる範囲や必要な調査についてご説明します。物件の状況によっては、専門家への確認や追加調査が必要となる場合があります。
Q.不動産を売却すると、どのような費用がかかりますか?
売買契約が成立した場合の仲介手数料のほか、司法書士費用や、物件によっては登記・測量・解体などの費用が必要になる場合があります。査定時に、想定される費用についてもご説明します。
まだ売却すると決めていなくても大丈夫です。
査定額の根拠や、どのような売却方法が考えられるのかを分かりやすくご説明します。
戸建て・マンション・土地など、不動産種別を問わずご相談ください。
Google口コミ ★4.9 / 401件 2026年8月時点
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